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更夜 凪

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編集[管理者用] 
2012.07.22/ 01:45(Sun)


だーいぶご無沙汰をしております。

最近何をしていたかと言いますと。

ずっと妄想文を書いてました(笑)

先々週は、いつもかまってくださってるブロともさんのひよこまんさんがお誕生日だったんですが…
お祝いしたいのに…最近ね、ホント絵が描けなくて…あんまり描けないのでいっそ諦めて、駄文でも書こうかと!

思ったはいいけれど、自分でも信じられないくらい時間かかっちゃって、信じられないくらい長ったらしくなったww

これはちょっともう、ウザすぎて並の覚悟じゃ読めないってかもう読まなくていいと思う←


男子妄想はある程度自由があるからか…みんなが大好きすぎるからか…書きたいことありすぎて収集つかないw
前回以上にキャラ崩壊…好き勝手書いてしまって、ホント申し訳ないと思ってますテヘペロ


ホントにありえないくらい長いので追記に収納。
ただの自己満足なのでホントおすすめしませんw


ひよさん、お誕生日おめでとう…ございました…(遠い目)
こんなことなら当日にちゃんと言いたかったと後悔しまくる日々を過ごしておりました(笑)←
こんなしょーもないヤツですが、よかったら今後とも仲良くしてやってくださいませ~!(すがりつき)



…アスキラ!(おやすみなさい、これからアスキラるよ!の意)
 

more




「渚、起きてる?…入るよ?」

部屋の主に声が届かない事は知っているが、必ず律儀にノックをしてから入る。
仕事で朝早くから家を出てしまう彼の母親の代わりに、幼馴染を起こすのはすっかりひよの日課になってしまった。

慣れた手つきで部屋のカーテンを開けると、待ち構えていたとばかりに強い日差しが差し込んだ。
過ごしやすかった春の気候が少しずつ、暑い夏へと移り変わっていく。
近頃は、昼間ならば既に真夏日を記録する日もある。…とはいえ。
朝晩はまだ少し冷える日もあるというのに。

「…また、こんな薄着で寝てる…」

張り切って朝を唄う日差しにも全くめげることもなく、気持ちよさそうに寝息をたてる幼馴染。Tシャツに短パン、タオルケットはベッドからずり落ち、申し訳程度片足に引っかかっている。
この寝相の悪さは幼い頃から全然変わらない。
何故か足元にある枕を元の位置に戻しつつ、お腹が丸出しになっているTシャツの裾をそっと正す。
何となく、自然と軽く目を逸らす自分が気まずいやら情けないやら。コホンとひとつ、咳払いで誤魔化した。

「なぎさ。渚?…ほら、もう起きないと。遅刻するよ」

軽く肩を揺すると、うっすらと覗いた赤茶色の瞳がぼんやりと見つめてくる。
その色は昔と変わらないのに。
程よく筋肉がつきはじめたその肩も、少しだけ大人びた面差しも、幼かった昔とは、違う。
毎日顔を合わせているとあまり実感がわかないけれど、こうしてまじまじと見つめてみるとやっぱり、大きくなったんだなぁ、と胸に感慨のようなものがよぎる。

そんな事本人の前で口にしようものなら、それは嫌味か、と怒鳴られそうだが。
ひよよりも、頭一つ分程小柄な渚。一般男子としてはさして目立って小さいこともないのだが、本人はスローペースでしか成長をみせない身長を気にしているらしい。
成長期だから、渚もこれからどんどん伸びるよ、と言うと決まって、横から双子の兄・凪が渚の頭を撫でながら、渚はそれ以上大きくならなくてもいいよ、と余計なことを言って殴られる、というのはいつものパターンだった。

あの人も、別に悪気はないんだけど…一言多いんだいつも。
などと。ぼんやり考えているうちにまた眠りの世界に帰っていく渚を慌てて呼び戻す。

「おーい渚、だめだってば起きない…とっ!?」

思わず声が裏返る。
呼び戻そうと伸ばした手を、ぐい、と思いのほか強い力で引かれた。
バランスをくずしてベッドに倒れそうになった体はそのまま、渚の腕の中に収められてしまった。

「ちょ。な、なにしてるの渚…って…」

…寝てる。
耳にかかる健やかな寝息に、ほっとしたような、少し憎たらしいような。

何はともあれこのままでは、二人一緒に遅刻コースだ。
もぞもぞと身を捩り、がっちりとまわされた腕から抜け出そうと試みるけれど。
…びくともしない。本当に寝てるのかと疑いたくなる程に。
これでも一応男として…渚よりも一回り程大きな体であるはずの身として、これはちょっと屈辱だった。

「…何してんの、ひよ?」

少し泣きそうな気分でもがいていたら、入り口の方から聞き慣れた声が届いた。
怪訝そうに…けれど確実に少し楽しんでいる双子の兄、凪の声。
その背後からひょこっと顔を出したのは、渚のクラスメイト、ちゅんそだった。

「…わお、らぶらぶ♡」

きゃ♡と恥ずかしそうに両手で顔を覆い、けれど指の間からはきれいに蜜柑色の瞳が覗いている。
それを見て、凪までが真似をする。
…頭が痛い。

「…いいから、早くなんとかしてよ兄さん…」

ため息交じりにこぼすと兄は漸く、はいはい、と苦笑しながらベッド脇に立ち、おもむろに…

「渚くーーーん、朝ですよ~」

ふう、と。絶妙な風圧で渚の耳孔に息を吹きかけた。
おまけとばかりに、無防備な首筋につう、と指を滑らせて。

「起・き・て♡」

瞬間、顔面に強烈なパンチがくりだされ、それを寸前でかわす凪。
一瞬のことでひよが呆気にとられている間に、渚がむくりと起き上った。

「……っ凪!その起こし方やめろって何回言ったら…てか起こしに来るなお前だけはっ」

耳まで真っ赤に染めて怒鳴る渚。
寝起きによくそんなに舌がまわるなぁと感心していると、こちらに気づいた渚がきょとん、と小首を傾げる。

「…何してんの、ひよ。そんなとこで?」

あんまりだ。
この問いかけをされるのは本日二度目になるが、この状況を作った張本人に純粋に尋ねられると些か胸が切なくなる。
凪とちゅんそは爆笑するし、渚は益々訳が分からないと首を捻った。

「…もう、いいから。渚は早く支度して。本当に遅刻しちゃうよ」

一人訳がわからないのが納得いかない渚は不満気に眉をひそめつつ、脱力する体を起こすのをぐいと腕を引いて手伝ってくれた。

「…つうか…何で皆して俺んち勢揃いしてんの?ちゅんそまで…」

「何でも何も。ひよがあんまり遅いからまた渚が襲…寝ぼけてんのかなと」

一瞬誤解を招く発言をしかけた兄に、ひよは間髪いれずに軽く咳払いで睨みをきかせる。
ホントのことだろ、とでも言いた気な含み笑いを押し殺しつつ、何事もなかったかのように訂正する凪。

誤解だよ。断じてゴカイ。
本気出せば、俺だって…

自分でも思いの外、渚に力で全く敵わなかったのがショックだったらしい。
ちょっと鍛えようかな…などと脳内会議をしているひよの思考を見透かしているように、兄はくすりと愛おし気に笑みを零しながら続けた。

「面白そ…心配になって様子を見にきたら、可哀想にちゅんそくんが渚んちの前で待ちぼうけだったから、お兄さんが親切に連れてきてあげたんですよ〜」

ねー♡と、顔を見合わせてにっこりする二人を他所に、渚はひとり深刻な顔で頭を抱えている。
ひよがどうかしたのかと声をかけるより早く、思い出した様に唐突にがばりとベッドから立ち上がった。

「…渚?どうした?」

凪の問いかけも、聞こえているのかいないのか。
若干青ざめた顔をして無言で歩き出した渚は、対象的ににこにこと楽しそうなちゅんその前で立ち止まり、そっとその肩をつかんだ。

「な、なぁ。今って…」

「7時半だよ〜♪」

「あ、アレって、さ…」

「7時半だよ〜♪」

恐る恐る尋ねる渚に対するちゅんその返答は全く同じものだが、2度目の答えに確実にトドメを刺された様子の渚はがくりと肩を落とした。

「…お前、気付いてるなら早く言えよもうっ」

それまでののんびりした時間が嘘のように、渚はめまぐるしく着替えを済ませシャツは肩に羽織ったまま、鞄を引っつかんで今にも部屋を飛び出さんとしている。

「いやぁ、渚があんまり幸せそうだったから、邪魔しちゃ悪いかと思って」

「バカ言ってないで、 急ぐぞ!ほらっ」

焦れた様子で急かす声にもどこ吹く風。
ちゅんそはマイペースに、すっかり状況に取り残されてしまっている双子に愛嬌溢れる笑顔で会釈をし、のんびりと部屋を後にした。

「ごめん、俺行かなきゃ…起こしてくれてありがと!」

「…あっ、な、ぎ……さ…」

言うが早いか渚はすぐさま踵を返し、後からドタバタと階段を駆け下りていく音が響いてきた。
思わず呼び止めようと伸ばしたひよの右手は、目的を失い空をきる。

慌ただしかった部屋に静寂が戻り、ただゆっくりと時を刻む秒針の音だけが響いていた。

「最近、ちょっと忙しそうだね…」

一学年年下の渚とちゅんそは、ひよ達双子とは学校が違う。
家から徒歩圏内の双子に対し、渚らは駅まで自転車で向かい更に電車を使って通わねばならない。
数か月前まで中学生で当然のように徒歩圏内だった頃よりも、必然的に早く家を出なければいけなくなった。
それでも、最初こそは長年してきた様に一緒に家を出ていたけれど、ここ数日は慌ただしく先に行ってしまうことが増えていた。

そういえば最近、まともに渚と話していない。

夕方はお互いバイトだ部活だとなかなか顔を合わせる機会もなく、近頃はこの朝の時間だけが一緒に過ごせる唯一のものとなっていた。

学校、楽しい?
授業はちゃんとサボらずでてる?
新しい友達はできた?
聞きたいこと、話したいことは少しずつ胸の中に溜っていく。
とりとめのないことばかりだけれど、そんなことすら何も知らないのかと思うと心がずん、と重くなった。

表に面した窓から外を見下ろすと、ちゅんそをせかしながら自転車に跨る渚の姿があった。
後ろにちゅんそが乗るのを確認し、ペダルをゆっくりと漕ぎ出す。

「きゃあ、こわーい♡」

「…ぶっな!じっとしてろ、おろすぞ!」

漕ぎ出した瞬間、少しバランスを崩す。
ちゅんそがじゃれて首元に抱きつくのを一喝しつつ、調子を掴んだのかその後は力強く漕いで、二人の背中はあっという間に見えなくなった。

ざわざわと。
微かに、胸の何処かが波立った。
今、ちゃんと笑えているだろうか。
曖昧に口角を上げるくらいしかできていない気がして、自然と目をそらすように、小さく顔を俯けた。

「…ひーよ」

すぐそばから、誰よりも聴き慣れた凪の声。
また、見透かされる…というか、もうバレバレだろうか。
もやもやと胸の中をかき回す感情を自分でも整理できなくて、今だけはそれを指摘されるのが怖い気がして、顔があげられない。

けれどそんなことはお構いなしに、ぐいと片手で顔を掴まれ少し驚いてしまった隙に、目の前に構えたもう片方の凪の手が、勢いよくひよの額を弾いた。

「…っ!~~~~~っった、ぁ…ッ」

目が覚めるような衝撃。
…の次の瞬間、掴まれたままの顎をぐいと下へと引かれ、開いた唇の隙間にぽい、と何かを放り込まれた。

「…甘、い…」

「アメとムチ♡」

ニカっと、いたずらっぽく微笑んだ後、軽くぽんぽん、とひよの頭を叩いて、持ってきてくれていたらしい二人分の鞄を肩に、凪はさっさと部屋を出て行ってしまう。

わかってる。
全部わかっているから、何も言わないでくれる。

顔に似合わず超甘党な兄がいつも持ち歩いてる、いちごみるくの飴。
額はまだ少しじんじんと痛むけど、その甘さが体に浸み込むみたいに優しく広がっていく。

「…かっこわるいな、俺」

こんなの、らしくない。
少し痛む額が、しっかりしろと言っているようで。
両手で頬を叩いて、少し早足で先を行く凪を追いかけた。



◆◆◆


「…から。……ひよ、ひよく~ん?」

「…え?」

ぼうっとしていたら、目の前に凪がいた。
ホームルームは…と見回すと、担任は勿論、生徒達も次々と教室を出て行き、残っている者はすでにまばらだった。
状況を理解して、視線を戻すと目の前の凪がはああ、と絞り出す様な深いため息をついた。

「今日のひよくんは、心配だなぁお兄ちゃん。ひとりでちゃんと帰れるのかな」

「…なんだよ、もう。子ども扱いしないで…」

ちょっと恥ずかしくなって目をそらしたところで、はたと気づく。
ひとり、で?

「聞こえてなかったみたいだから、優しいお兄ちゃんがもう一度言ってあげよう」

有難く思いなさい、と勿体をつける凪にはいはい、と愛想笑いで返す。

「ちょっと用事があるから、先に帰るよ。ひよは今日もこれから生徒会だろ?」

別に、必ず毎日一緒に帰っているわけではない。
けれど、モデルのバイトの都合とか、母の呼び出しとか、何かしらない限り、凪はいつも最後まで残って待っていた。

家に帰るより冷暖房完備で快適だし、などと言って生徒会室のソファを独り占めしたり、住み着いている野良猫とじゃれたり、餌をあげて教師に怒られたり。

「そっか。…うん、わかった」

子ども扱いするな等と言っておいて、正直少し寂しいような気がしてしまうのが恥ずかしい。
昔から、渚以外の他人にはあまり興味を示さずどちらかといえばそっけない凪は、ひよに対しては愛情表現を隠しもしない。
凪くんはなかなか弟離れなんてできそうにないわね、とご近所の井戸端会議でもよく議題に上がっていたけれど。
兄離れできていないのは実は、ひよの方なのかもしれない。

「ひよ?…ぼんやりして…熱は…ないか。お仕事終わったら、まっすぐ帰ってくるんだよ?」

額をこつんと合わせて熱を測る。
心配性の兄の幼い頃からのくせだ。
少しくすぐったくて、自然と笑みがこぼれた。

「美人の猫さんがいても、ついてっちゃ駄目だよ?」

「…それは、兄さんのことでしょ」

父が動物アレルギーで飼えない反動か、外で猫を見かけると、兄はすぐふらふらとついていく。
大人の心配を気にもせずに、日が暮れるまで猫にじゃれて帰らない凪を、よく渚とふたりで探しに行っていた。

「…それから…」

「もう、いいから。用事あるんでしょ?早く行かないと」

今生の別れでもするかのように、なかなか教室を出ようとしない凪の背を押し、手を振って見送る。
ひよくんが冷たい。浮気かしら…などと、ひとしきり些か鬱陶しい小芝居をした後漸く兄は帰って行った。

「さて。俺も早く行かないと」

すっかり遅くなってしまった。
足早に生徒会室に向かい、勢いよくドアを開く…つもりが。
ガチャ、と硬質な金属の音が響きはすれど、ドアは鍵がかかって開かない。
いつも鍵を開けるのはだいたいひよがやっているけれど、こんな時間まで誰も来ていないはずはなかった。
そんなに遅かっただろうかと腕時計を確かめていると、通りかかった教師に呼び止められた。

「…あら、もしかして聞いてなかった?今日は顧問の林先生がお休みだから、生徒会もお休みよ」

聞いてなかった…気がするけれど、もしかしたらぼんやりしている間に聞いていたのかもしれない。
もう、何してるんだろ、ホント。

「雨が降りそうだから、早く帰った方がいいわ。気を付けてね」

「…ありがとうございます、先生」

今度は、うまく笑えていたと思う。
空はどんどん怪しい雲行きになってきたけれど、なんとなく急いで帰る気にはなれなくて。
ぼんやりと歩いていたら、後ろから自転車の二人乗りが追い越して行った。
その後ろ姿は男女のカップルの様だったけれど、楽しそうにじゃれる姿に自然と渚とちゅんそを重ねてしまう自分に苦笑がこぼれた。

「渚、傘持ってったかな…」

今まではいつも、重くなるからと嫌がる渚の鞄に、ひよが半ば強引に折りたたみ傘を詰め込んでいた。
絶対降らないと高をくくって置いて行った日は、ほら言わんこっちゃないと凪にからかわれて、別にこれくらい、と雨の中飛び出す渚を追いかけて、小さな折りたたみ傘2つで三人肩を寄せて帰ったこともあった。

初めて会った幼い日から、いつでも3人一緒だった。
これからも、ずっと変わらないと。
そう思っていたけれど。

「ずっと一緒じゃ、いられないのかな」

高校に入って、学年がひとつ下の渚と初めて離れた。
でも、1年だけだと。
来年になれば、渚もきっと。
地元で一番近い、自分たちと同じ学校に来るのだと、思っていた。

そうではないこと。
違う高校を選んだのだと知ったのは、渚ではなく、その頃海外から帰国したばかりだったという渚のクラスメイト、ちゅんその口からだった。
どんな選択をしたとしても、それは渚の人生だから。
反対なんてしないし、いつだって応援したいって思ってる。
きっと渚なりに、いっぱい考えて決めたのだと思うし。
それが今の渚にとっての最良ならば。
それでも…

「ちょっと寂しいなって思っちゃうのはワガママ、だよね…」

「そんなことないんじゃない?」

独り言のつもりだったので。
誰もいないと思っていたので、唐突に声をかけられて心臓が跳ねた。
しかもそれが。

「…ちゅんそ、くん…」

今は、あんまり顔を合わせたくない相手だったから。
いつもの人懐っこい笑みを浮かべて、瞳と同じ蜜柑色の傘を、ひよにさしかけてくれた。

雨、降ってたんだ。

「…あ。ごめん、ありがと。俺、傘持ってるから…ちゅんそくんが濡れちゃうよ」

「う~ん…でも、風も結構出てきたし、折りたたみ傘じゃちょっと辛いかも。たぶんそんなに長く降らないと思うし…そこでちょっと、雨宿りして行こう?」

すぐ近くの公園の、屋根付きの休憩スペースを指さす。
返答する前に、ちゅんそは有無を言わさずひよの腕を引いて駆け出した。
些か強引だけど、人懐っこい笑顔やそのオーラのせいなのか、不思議と嫌味がなくどこまでも自然だった。

「…座って?」

「…あ、ありがとう」

ひよがベンチに掛けるのを確認して、ちゅんそもちょこんと隣に腰掛けた。
掛けたはいいが、何を話せばいいのか…話さなくてもいいのか…いやしかし。
そもそも、この状況はなんなのだろう。
なぜ、ちゅんそがひよを迎えにきたのか。…ひとりで。
迎えに?たまたま、通りかかったとか…

「…くすくすっ、ひよくんて、おもしろいね」

おもしろい…
もしかして、顔に出ていた、とか…
恥ずかしすぎて、全身がかーっと熱をもつ。

「…あの、渚は?一緒じゃないの」

苦し紛れに話題を変えるけれど、特に気にした風もなく無邪気な笑顔で答えが返ってくる。

「一緒に帰ってきたよ~。でもなんか忙しそうだったから抜けてきちゃった♪」

忙しそう…勉強でもしてるのかな。
思案していると、やけに視線を感じる気がして、何気なく隣を見やった。

「ひよくんは、優しいよね」

「…え…」

振り向くと、いつもと違う、どこか大人びたちゅんその瞳がまっすぐに見つめてくる。
射抜くような蜜柑色は、目を逸らしたいのに、それすら許してくれない。

「いつだって相手の気持ちを考えてる。傷つかないように、悲しまないように、苦しくないように。…その為だったら、自分の気持ちだって押し殺して…閉じ込めて」


―誰だ、これは。

そんなこと、ない。
お前に何がわかるのか。
そう言いたいのに、喉が凍ってしまったように、動かない。

「相手が幸せなら、それでいい?…本当に?」

問いかける声は、気のせいだったろうか、心なしか、震えている気がした。
まっすぐに見つめる瞳はけれど、ひよを通り過ぎて違うところを見ているようで。

「…そうやって黙っていることを本当に、相手が望んでいるのかも、わからないのに」

ひよの頬を伝う雨しずくを親指でそっとぬぐい、まるで祈るような仕草で、その頬に口づけた。
それはあまりにも自然で、何か神聖な儀式のように、穢れない。

「…渚なんか特に、変なとこするどいのに、自分のことになるとカラッキシだから。きっと言わなきゃ一生、伝わらないよ?」

ふいに立ちあがって振り向いた表情は、もういつもと変わらぬ人懐っこい笑顔だった。

不思議な子だ。
無邪気なのか、大人なのか。
誰にでも甘いその笑顔はけれど、どこか誰も寄せ付けない壁の様で。

「…どうして、俺にこんなこと…?」

「ん~?そんなの、決まってるでしょ?」

ベンチに腰掛けたままのひよの前で少し腰を屈めて。

「ひよくんと仲良くなりたいから、だよ~」

今度は額に、キスをされた。
やはり極自然だけれど、先ほどのものとは少し…ちょっと、意味が違う気がするのだが。

それに、少しはぐらかされた…のだとも、思う。
不思議な子。
どこか掴みどころのない…猫みたいな。

そうか、兄が珍しく、どこか心を許している様なのはそのせいもあるのかもしれない等と、詮無いことをぼんやり考えているとふいに、目の前にちゅんその手が差し出された。
ほっそりと長い、大きな手。
しなやかでどこか女性的、けれど力強い。
綺麗な手だなぁと、思わず少し見惚れてしまう。

「雨、止んだみたい。帰ろう?」

無言の圧力。
掴むまではおろさないと言わんばかりの全開の笑顔に、おずおずとその手に自らの手を置いた。…瞬間。
ちゅんそは急に走り出した。

「…わ、あ。ちょ、ちょっと待っ…ちゅんそくん?」

慌ててベンチ脇に置いていた鞄を手に、ひよは若干引きずられるようについていく。
今日はどうも、ちゅんその言動に振り回されっぱなしだ。

けれど、そうして振り回されているうちに朝からのもやもやした心がいつの間にか吹き飛ばされていくようで。

言わなきゃ一生、伝わらない。
…言っても、いいのだろうか。

「ちょっと遅くなっちゃったね~」

立ち止まったちゅんそは平然としているのに、肩で息をする自分の姿に理不尽を覚えずにいられない。
別に、そんなに体力ないことはないつもりなのだが。
やはり鍛えるべきか、と本日2度目の脳内会議をしている間に、ちゅんそは目の前の門を開け、当然のように敷地内に入っていく。
あまりに自然なので、ちゅんその家に来たのだろうかと一瞬思い、けれどあまりに見慣れた景色に瞬時にそれを打ち消した。

「え、ちょっと。ここ、うちなんだけど…」

「知ってるよ~?ほら、早く早く」

これではどちらの家なのかわからない。
母の趣味であるガーデニングの花々が賑わうエントランスを相変わらずひよの手を引きながら歩み玄関の扉を開くと、どうぞ、と先に入るように促した。

「…あ、ありが、と…」

「あ~!そっちじゃないってば!」

足を踏み入れた瞬間、意外な声がリビングの方から響き思わず足を止める。
別に聞こえてきても不思議ではないのだけれど、最近ではあまりこの家で聞くことも少なかったので、どこか信じられない様なおかしな感覚がした。

「ったく、ひよ帰ってきちゃうだろ!貸して…」

「…ただい、ま?」

リビングのドアを開けると、渚と凪がパーティー用のクラッカーを奪い合っていた。
唐突にかけられたひよの声に振り向きざま、渚が凪の手からクラッカーを取り上げた拍子に。
パン!と、誰もいない空間に向けてクラッカーがはじけた。

「…お、おかえり、ひよ」

数秒、気まずい空気が流れる。…のち。

「…ぷっ」

誰からともなく、笑い出した。
室内は、どこか子供の頃のお誕生会を思い出すような飾り付け。
あまり上手とは言えない字で「誕生日おめでとう」の弾幕がかけられていた。
テーブルの上にはサンドイッチにチキンにポテトサラダ、ケーキにと、所狭しと手作りの料理達が並んでいる。

「なんだよ…もう」

心配すること、なかったのかな。
ただ、昔みたいに一緒に笑っていたかった。

少しずつ離れていく背中に、もう子供じゃないんだって、いつまでも仲良しごっこじゃいられないんだって言われている気がして。
寂しくても、我慢しなくちゃいけないんだって勝手に思ってた。

そんなことなかった。
渚は…俺たちは、何も変わってなんかなかったのに。
こんなにも、想ってくれていたのに。

視界がぐわっと歪んだ。
だめだって思ったけど、止められなかった。
頬を後から後から、熱いしずくが伝っていく。
全身から力が抜けて、へたりとその場に座り込んでしまった。

「ひ、ひよ?…泣いてんの?え…なんで。俺、何かした?あれ?」

おろおろと、焦った様に渚が慌てて駆け寄ってくる。
心配をかけたくないのだけれど。
こうして気にしてくれるのがくすぐったくて。少し嬉しいなんて、思ってしまう。

「よ、よしよし…痛いの痛いのとんでけ~…?」

訳が分からないままそっと頭を撫でて、一生懸命慰めてくれるけれど、ちょっと違うだろうと、凪とちゅんそに笑われて真っ赤になっている。

涙は止まらないのでせめて。
今できる精一杯で、笑った。

「…ありがと。…ありがとう、渚。…すごく、嬉しいよ?」



◆◆◆


「なんで、兄さんまで準備するの手伝ってたの?」

双子なんだから、誕生日だって同じなのに。
みんなで祝ってくれた気持ちは嬉しいけれど、自分ひとりだけ、のけ者の様でなんとなく面白くない。
チキンにかぶりついている凪に尋ねると、隣から渚が代わりに答えてくれた。

「俺だってそんなつもりなかったんだけど…凪が勝手に帰ってくるから。しょーがないから手伝わせてたんだよ」

「ひっど~い。あんなに頑張ったのに、あんなに尽くしたのに…しょせん私のことは遊びだったのね!」

凪の渾身の泣き真似アピールは渚にはあっさりスル―され、ひどいわ!人でなし!と一緒になって演技にノリノリのちゅんそに慰めてもらっている。
どうもノリが合うらしい。

「花菜ちゃんにも頼まれてたんだよ。どうしてもはずせない用ができたから、ひよ達の誕生日代わりにお祝いしてやってくれって」

花菜ちゃん、というのは双子の母のことだ。
渚は幼い頃から、二人の母とは互いにちゃん付けで呼び合う仲…というよりも、そうしなければ拗ねるので致し方ない。

小さくて可愛いものが大好きな双子の母は、昔から渚を痛く可愛がっている。
幼い頃は双子自身もしょっちゅう女の子の格好をさせられいじくられていたものだが、母の意に反してすくすくと成長し、「かわいい」とはお世辞にも結び付かなくなったので、だったらモデルやりなさいと訳のわからない理屈で強引に契約をとりつけてきた母の我儘により、今に至っている。

その魂胆は、業界にコネがあれば可愛いアイドルに会えるかもしれない、なんて企みがあったとかなかったとか。
実際今日も、知り合いのカメラマンから譲ってもらったアイドルのライブを観に行く為に、渚の母を道連れにしてウキウキと出かけて行ったのだから、あながち間違っていない気がする。

「あーあ。おれもイケメン双子を生んだ美少女系ママ、会ってみたかったなぁ」

「いや、やめといたほうがいい」

双子のみならず、渚までもが声をそろえた事にちゅんそは手を叩いて喜んでいる。
渚とはまたタイプが違うけれど、身長は渚とさほど変わらないし、色白で愛らしい瞳、どこか中性的なちゅんそは諸に双子母の餌食になると目に見えていた。
けれど、どんな目に遭うのかとひとしきり説明してもちゅんそは動じないどころか、更に興味津々の様子だ。

「ふーん?でもおれ、女装とか抵抗ないし、可愛くしてもらえるならいいと思うけどなー」

「…甘い。甘いよちゅんそくん」

ちょっとおいで、と神妙な面持ちで凪がちゅんそを手招きして隣の和室へ連れて行った。
なんとなく、悪い予感がするような…
そう思い隣に視線をやると、向こうの賑やかな空気を余所に、渚は少し拗ねた様に頬杖をついていた。

「…渚、どうしたの?」

「…べつに、どうもしないけど…」

「…けど?」

明らかにどうもしなくない。
重ねて尋ねると、ぽつりぽつりと答えが返ってきた。

「…何かさ。全然、うまくいかないんだ。身長伸びねぇし。朝起きらんないし。部活じゃ先生には怒られてばっかだし。…なんか最近、ひよ元気ないし」

「…え…」

「どうせ誕生日やるなら、サプライズやっておもっきり驚かせて…で、笑わせてやるんだって思ったけど。なんか失敗するし…かっこ悪ぃ」

最後の方はだんだん声が小さくなって、しまいにはぷい、とそっぽを向いてしまった。

そんなことない。
渚はいつだってかっこよくて、いつだって優しくて。
…俺の、憧れなんだよ?

「俺ね、我慢しなくちゃって思ってた。渚がいつか離れて行っても…いつか、俺達なんかおいてどこか遠くに行っちゃっても、それは渚の人生だから。俺は笑って見送らなくちゃって」

「なん…」

「でもね、やめた」

物言いたげに振り向いた渚を遮るように、ひよはきっぱりと言って笑った。

「どうせなら、思いっきり我儘言ってやるんだ。渚がドン引きしちゃうくらい、道端で大泣きして、行っちゃやだって引き止めて困らせちゃう」

渚がぽかんと口を開けて呆気にとられたようにひよを見る。
我ながら、自分に結び付きそうもない想像もつかない様な光景に笑ってしまう。

「…それでね、最後は頑張って、せいいっぱい笑って、見送ってあげるから」

もう、やめたから。
何も言わずにだめだって諦めたりしない。

「困らないよ。…俺、やろうって思ったらそっち夢中になっちゃうし、引き留めてくれんならむしろ嬉しい。…てか、さ。一緒に来てくんないの?」

どこ行くんだか、知らないけどさ。
照れ隠しみたいに小さく笑う。

そうやって、いつだって自分じゃ出せなかった答えをくれる。
話したいことは山のようにあったはずなのに、今は胸がいっぱいで何一つ言葉にならなかった。

「…って、また泣く!ごめん俺、なんか変なこと言った?」

「…ううん。なんか、ほっとしちゃって…ひとつ年取ったからかな。ちょっと涙もろくなったみたい」

指で目元をぬぐいながら笑うと、渚は黙ってハンカチをくれた。
なぜか少し拗ねたようにムスっとしている。

「…俺だって……らな…」

「…え?…なんて、なぎさ…」

「…だから、すぐ追いついてやるっつったの!」

「身長も?」

「そう、しん…」

最後の声はひよじゃない。
渚がすわった目で振り返ると、にっこりと気持ち悪いくらい優しい目で見守る凪とちゅんその姿があった。

「いつからいた…おまえら…」

「ん~…一緒に来てくんないの、くらいから?」

…結構最初っからじゃねえか。
ぶるぶると拳を握る渚をまあまあ、と宥めつつ、ちゅんそが大事そうに抱えるA4サイズ程の紙が目に留まり、ひよは慌てて話題をすりかえた。

「それ、何持ってるのちゅんそくん?」

そのピンクに白いレース柄のひどくラブリーな装丁にはどこか見覚えがあるような。
自分から話題を振ったはいいものの、ひどく嫌な予感がするのを禁じ得ない。

「これ?見たい?凪くんにお願いしてもらっちゃった…お宝☆写真♪」

ほら、と満面の笑みで見せられたその写真は、幼い日の双子と渚…というところまではまあ、別に問題はないのだが。

「女の子にしか見えない!あんまり可愛いからびっくりしちゃった♪」

「…捨てろ。今すぐそれを破り捨てろ」

「え~やだよ。明日みんなに自慢するんだから♪」

尚更悪いわ!
我慢も限界とばかりに鬼の形相で追いかける渚をちゅんそは華麗にかわしつつ逃げていく。
ただ者じゃないとは思っていたが、渚相手にあの身のこなし…しかも余裕があるなんて。
ひよ自身、あの写真をばら撒かれるのは心中穏やかではないのだが、今は壮絶な戦いを黙って見守るしかできない。

「…まだ、あったんだあの写真…」

「あったりまえ。あれは観賞用。保存用にまだいくつか隠し持ってるだろうし、データも厳重に保管されてるはずだよ」

長年の付き合いだ。母がやりかねないことは理解しているが、そこまでするかと呆れを通り越して尊敬してしまいそうだ。
フランス人形のようなびらびらした愛らしい衣装を着せられて、体と同じくらいのクマのぬいぐるみを抱きしめ、ついでに上目遣いでカメラを睨む。
母のこだわりが随所にちりばめられた、あらゆる意味で究極の一枚。
凪としては、写真を見せて少しは身の危険を感じてもらおうと思ったようだが、どうも完全に逆効果だったらしい。

「…話せたの?」

唐突すぎて、一瞬なんのことかわからなかった。
すとん、と隣に腰掛けながら、凪はテーブルを賑やかに飾る料理達の中から色とりどりのトッピングが目にも楽しい、ちゅんそお手製クッキーをつまんで口の中に放り込んだ。
余程美味しかったのか目を閉じて噛みしめている。

先の言葉が、渚とのことを指していると気づいたのは。

「…うん、ちょっとは顔色良くなったかな。ストレスは、お肌の大敵よ、ひよ子さん?」

いたずらっぽく笑んだ兄の声が、ひどく優しかったから。
何か言わなくちゃと口を開いた隙にクッキーを放り込まれた。

確かに…美味しい。
さっくりと、でもほろりとほどける絶妙な食感は、甘党の凪でなくても目を閉じて噛みしめてしまいたくなる。

「さて、渚怒らせると怖いし。責任もって回収してきますかね」

腕まくりをして立ち上がる。
怒らせると…というのは、もうすでに手遅れだと思うけれど。
あの写真を回収するべきというのは同感なので、ひよも凪に続いて壮絶な追いかけっこを繰り広げる二人の元へ向かった。

いつかは、本当に離れてしまう日が来るかもしれない。
だからこそ、後悔したくない。
今の自分の精一杯で、ずっと一緒に笑っていたいって、思うから。
泣いちゃうくらい優しい人たちと…ここで。



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Category: 日常
 
Comment
 

>ひよこまんさま


わああああっっひよさんまで、こんな無駄に長い駄文を速攻読んでくださったとか…
ううう…私のまわり女神ばっかりだわううう…(;O;)

こんな駄文ですが、ひよさんに少しでも喜んで頂けたのなら幸せ!!
テーマはとにかくみんなでひよくんを可愛がり隊…だったんですけど…
書いてみたらあんまり可愛がれてないwww
まあ、大好きの気持ちだけは込められたかなと思うので、まあこれはこれで…ww

ひよくんへたれにしすぎてごめんなさい大好きなんです♡
ヘたれだけどやるときゃやるカッコイイひよくんが大好きです!!
兄と渚くんは、そんな私のひよくん大好きが流れ込んであんな感じにww

ちゅんそくんはどこか影がある子なのかなぁと妄想してます。
あの歳で…ああ見えて色々と人生経験つんでいて…実は4人の中で色んな意味で最強なんじゃないかとw

双子ママ勝手に決めちゃってごめんなさいww
ひよくんはママ似(顔のパーツとか)…兄はパパ似かなと思ってます。

そしてわあああっ描いてっ描いてくださあああい!!
何枚でもだなんて…!!お忙しいのに無理だけはしてほしくないですが…
でも余裕があったら是非とも!お願いします♡♡
やる気100倍で妄想チャージ!まだまだ男子妄想頑張れそうですww

わあああいッぎゅーーー♡♡
アスキラ!!(すきすきあいしてるっむぎゅwwwの意)

NAME:更夜 凪 | 2012.07.22(日) 21:27 | URL | [Edit]

 

>渚さま


ふおおおっっこんな長ったらしい駄文なんぞを速攻読んでくださるなんて…どんだけ女神なんですか…っ/////
あ、ああありがとうございます~~~っっ(感涙)

渚くんおとこまえなってますか!?
どうにかして渚くん男前で優しくてヒーローみたいででも可愛くて大好きなんだぜ!って私の愛をぶつけたかったんですけど…
文才の都合上全然うまく表現できなくて撃沈…\(゜ロ\)(/ロ゜)/
センスが降ってこい!

続いてゆくしか…そう言って頂けるともう…やる気100倍ですwwもういくらでも!!
でもそれにはエネルギー補給に是非とも渚さんの美麗画をww
密かに期待してますうふふww←

ふたごママンはもうね、勝手に設定とか名前とか決めちゃいましたすみませんw
渚くんを猫可愛がりしててほしい私の願望がそのまま出てます(笑)
旦那さん(双子パパ)もちょっと妄想してたり…どこまで妄想進めるんだ私www

NAME:更夜 凪 | 2012.07.22(日) 21:06 | URL | [Edit]

 

おはよーございます、、、!!!
昨夜、ケータイで読ませていただいたんだけど…胸キュンしすぎて逃げ帰ってしまいました。。

改めて。
ありがとぉーーーございますーーーーー(((((*>▽<*)))))))))♡♡♡
ワタ、ワタシの誕生日によせてこんなすてきな物語を…っっっ!!!!!
ううぅうううれしーーーーー、、!!
嬉し過ぎてキュン死にするかと思った!!!

ひよの、みごとなヘタレ虫っぷり、、、たまらん♡
も、兄さんと渚くんのかっこよさったら♡♡
ちゅんそくんの独特な空気感とか♡
ふたごのママがちょーキュートで♡
みんながすごいいきいきとして、更夜さんの溢れる愛情も伝わって、なんかもうジーンときた。。。

描く。描きます。も、コレ何枚でも描きたいwwwww
わぁあん、こんな風に動いてる様を表現できるなんてホントすてき、、、!!
さいこーです♡
男子妄想のみんなが愛おし過ぎるのはモチロンのこと、もうほんと更夜さんをあいしてるっっっぎゅーーってしたいっっヽ(*>△<*)ノがばっ←
 
アスキラ!!!!!(←今日も1日ステキな休日になりますように☆の意。なんでもアリかと♡

NAME:ひよこまん201 | 2012.07.22(日) 11:04 | URL | [Edit]

 

うわあ、、、、っ!
な、渚ちょーーーおっとこまえ♡
ふあ、、、いいなあ♡4人とも仲良しでかわいいwww
癒されますー。
性格もしっかり固定されてきましたねー♡
これはもう、、、続いてゆくしか、、、っっっ!
久々に絵も描きたくなりましたwww
更夜さん、最高です(>w<)くぅ〜〜〜っ。

あ、あとあと!双子のママンがかわいすぎる件♡

NAME:渚 | 2012.07.22(日) 02:27 | URL | [Edit]

 

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